鳥居忠吉(読み)とりい ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居忠吉」の解説

鳥居忠吉 とりい-ただよし

?-1572 戦国時代の武将。
長享(1487-89)のころ三河(愛知県)で生まれ,松平清康(きよやす),広忠(ひろただ)につかえる。広忠の子竹千代(徳川家康)が駿府(すんぷ)(静岡市)で人質になっていたとき,今川義元(よしもと)指揮下の岡崎で総奉行をつとめ,家康の帰還後の活動にそなえ,ひそかに城内に物資をたくわえた。元亀(げんき)3年3月25日八十余歳で死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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